FC2ブログ
 

Technology へようこそ
ここは技術者の「経験」と「ノウハウ」のブログです


--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年01月17日

Windows7のエクスプローラー

Windows7の発売からおよそ3ヶ月程が経ち、私も興味を持ち少し新機能について調べてみました。
特に興味深かったのは、Windowsの基本機能となるエクスプローラーの機能が大きく変更されていた点です。

WindowsVistaの不人気から、大きく改善されたのがWindows7と聞いていたのですが、エクスプローラーに追加された新機能「ライブラリ」にちょっと危険な要素があるとのことでした。

エクスプローラーの見た目や操作性については、大きく変更されており、XP以前のOSに慣れているユーザーは新しい操作方法を1から覚えなおす必要があるほどの変更があり驚きました。

◆ライブラリ◆
ライブラリの機能を一言でいうならば、「複数の保管場所にあるファイルやフォルダを1つのウィンドウに一覧表示し、ソートできる機能」といえるでしょうか。
このライブラリ機能は、画像・動画・音声・仮想CDファイルなどを読み取り専用のデータを扱うには、なかなか有用性がある機能と評価されていました。

しかしながら、文書や表計算データなど頻繁に更新するファイルなどは、バックアップや履歴を取ることが一般的なので、混乱しやすいそうです。
それは、1つのウィンドウ内に同名のファイルが複数一覧表示されてしまうため、どのファイルを編集して良いかわからなくなる可能性があるとのことでした。

このライブラリにファイルをドロップした場合どこに保存されるかは、ドロップした場所次第で変わってくる為、どこに保存されたのか分からなくなてしまうケースが存在するとの記述もありました。
(保存先は基本的にはライブラリのプロパティに設定されているフォルダのようであるが、ライブラリ内に同名のフォルダが複数表示されており、このフォルダ上にドロップしてしまうと、どのフォルダに格納されたかをキチンと把握しなければ、ファイルをロストしかねない。)

[ posted by h.i ]

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://comfair2.blog24.fc2.com/tb.php/452-3a17f128
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。