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2009年08月15日

Silverlightに興味をもって

弊社では現在、Microsoft の Silverlight を使用したアプリケーション開発に力を入れています。
残念ながら、私は社内の【Silverlight製の業務アプリデモ】作成プロジェクトには参加できなかったので、[ken]さんや[H.K]さんのような知識も経験も無く、Silverlightについては素人同然です。

そこで、私も個人的にSilverlightについて勉強を始めようと思いました。このブログにも今後、継続して記事を書いていければと考えています。
(既出の記事に比べると、幾分物足りないと思いますがご容赦下さい。)

まずは、Silverlightの特徴を記述します。

SilverlightはRIA(Rich Interactive Applications)と呼ばれるカテゴリに属するインフラのようです。
この分野には既にAdobe Systems社による[Flash]、[Flex]、[AIR]といったインフラがありましたが、Microsoftが参入した形となりました。
RIAという概念は、Adobe Systems社と合併する前の Macromedia社が提唱した、Flash技術をベースとした高機能なWeb Applicationを意味するもので、元々は Rich Internet Applications の略だったそうです。これをMicrosoftが Rich Interactive Applications と再定義したようです。

RIAといいますか、Silverlightのメリットを5つ紹介します。

1.高度なユーザエクスペリエンス(UX)
多彩なグラフィックスで構成されており、高品質のビデオ配信をサポートしているので、
機能が豊富でユーザにとっても使い安いアプリケーションとなります。

2.広範囲で使用できる
Web Applicationなので、インターネット環境を利用することができます。そして、ユーザは接続できる環境と、ブラウザがあれば広い範囲でアプリケーションを使用することができます。

3.インストールをしなくてよい
ブラウザ上で動作することから、インストールプログラムによるインストールや個別のバージョンアップは必要ありません。ブラウザとネットワークのメンテナンスのみが必要になります。
ただし、アプリケーションを初めて使用する際、ブラウザにSilverlightのプラグインを導入する必要があります。

4.コンテンツと表現力の充実
Silverlightは、Windows Presentation Foundation(WPF)テクノロジに基づいており、WPFが持つグラフィックス、アニメーション、メディア、その他のクライアント機能により、ブラウザベースのWeb Application のユーザインタフェースが大幅に拡張されます。

5.パフォーマンスがよい
クライアント側でアプリケーションの処理を行い、Page移動もサーバーへアクセスしなくても行える為、ネットワーク負荷やサーバー負荷を抑えることができます。その為、HTMLベースのアプリケーションと比較しても、かなりパフォーマンスが向上します。

なかなか魅力的なアプリケーションが開発できそうですね。もちろん既出の記事にもありますように問題点をいくつか解決する必要があるようです。
[ posted by h.i ]

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