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2009年06月04日

ユーザ定義テーブル型

SQL Server 2008 の新機能でユーザ定義テーブル型が追加されました。
ユーザ定義のテーブル型に対して、名前を付けてTYPE保存できます。
またストアドプロシージャのパラメータとしても定義できます。

例)
ユーザ定義テーブル型を定義
create type sampleTableType as table (
col1 char(10)
, col2 varchar(40)
, col3 int
)
ストアドプロシージャの引数にユーザ定義テーブル型を使用して作成
create procedure spSample
@stt sampleTableType readonry
as
-- ユーザ定義テーブル型引数を参照する
select * from @stt
ストアドプロシージャを実行
-- ユーザ定義テーブル型で変数宣言
declare @tbl as sampleTableType

-- ユーザ定義テーブル型変数へデータ投入
insert into @tbl (col1, col2, col3)
values
('X', 'AAA', 100),
('Y', 'BBB', 200),
('Z', 'CCC', 300)

-- ユーザ定義テーブル型変数を引数としてプロシージャを実行
exec spSample @tbl
実行結果
col1 col2 col3
---- ---- ----
X AAA 100
Y BBB 200
Z CCC 300
現在はSQL Server 2008での開発機会はありませんが
いずれ使う場面もあるかもしれませんね。
[ posted by kami ]

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