FC2ブログ
 

Technology へようこそ
ここは技術者の「経験」と「ノウハウ」のブログです


--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年10月10日

不具合発生時の原因究明

顧客から、
「本来入るはずの無い値が画面に表示されている。」
と指摘された場合。
通常はこの項目を主に更新する
プログラムを探して設計書やソースを調査します。
バグが簡単に見つかればいいのですが、
時としてコーディングには問題が無い場合があります。

「私のソースには問題ないから関係ありません」
と言える場合もあるかも知れませんが、
普通は別の原因を考えるでしょう。
しかし、複雑な処理になるほど可能性は広がります。

考えられる原因を片っ端から潰していくのも
ひとつの手ですが、効率的ではありません。
早く原因を究明しないという意識が強いほど、
焦って視野が狭くなってしまうのではないでしょうか。

こんな時ほど冷静になって、
原因になりうる箇所を洗い出し、
可能性の高い順に潰していきましょう。
案外、人に相談したり、されたりで解決する場合も
ありますので、抱え込んで無駄な時間を費やさないように。

[ posted by S.S ]

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://comfair2.blog24.fc2.com/tb.php/392-ec59e42d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。