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2008年07月01日

Remote Desktop Connection

先日、システムテスト用に使用している共用PCが古くなった事で、新しいPCに入れ替える機会がありました。顧客のクライアントPCがWindows2000ということもあり、OSはWindows2000を導入しての再セットアップでした。

このPCからWindowsServer2003を管理・操作する必要があったので、MicroSoftのサイトから「Remote Desktop Connection」(Windows2000用のリモートデスクトップクライアント)をダウンロードしてインストールしました。

早速起動して、いつものサーバーに接続してみたところ・・・
WindowsServer2003のログイン画面が表示されるのに、ログインができませんでした。
パスワードが違うと怒られてしまった。何度やってもログインできない。
わけがわからず、とりあえずサーバーの設置してあるところへ行き、ログインしてみたら・・・
何事もなくログインできました。

その後、いろいろと調査してみたら、リモートデスクトップで接続した時にキーボードのレイアウトが、クライアント側とサーバー側で異なっていることが判明しました。
クライアント側は106/109の日本語キーボードとして動作しているのに、サーバー側では101英語キーボードとして動作していたのです。
私は、パスワードに記号(@)を使用していた為、何度やってもログインできなかったのでした。
(ユーザーIDを入力するエリアにパスワードを入力してみて判明。。。)

どうやらこの現象は、「Windows2000Pro」+「Remote Desktop Connection」+『USBキーボード』の場合に発生するようです。
ドライバの更新を試したりしましたが決定的な対応方法は見つけられず、古いPCのPS/2キーボードを繋いだ状態でうまくいきました。

[ posted by h.i ]

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