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2008年06月06日

DBNull

最近気づいたことです。
VB.NET(ASP.NET)からDBアクセスしてデータを画面へ
表示するなんてことは頻繁にあることだと思います。
DBから読込んだデータ内にはNULL値もあります。
こんなときSQL側で予めNULL値を返さないようにしたり
VB側でDBNullを判定して空文字に置き換えたりしていましたが、
ToStringを通すとNULL値(IsDBNull(値)=True)は
空文字に置き換わってくれるようです。
Dim dt As DataTable

'~データ取得処理~

'中身がNULL値だとエラー
txtName.Text = dt.Rows(0).Item("NAME")

'中身がNULL値でもエラーは発生せず
txtName.Text = dt.Rows(0).Item("NAME").ToString()
といった感じです。

いつもの癖で共通関数を通してアイテムを使用していたので
恥ずかしながら全くそんなことには気づきませんでした。

[ posted by kami ]

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